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リレンザは授乳中に使えて眠気もそれほどない

2020年05月11日

インフルエンザにかかると抗インフルエンザ薬の処方もあります。
最近は吸入薬であるリレンザを処方される事も多くなりましたが、その一方でまだまだ授乳中の母親だと、服用して子供に影響はないだろうかと心配をする事もあります。
基本的には吸入薬なので、血中に成分が残ってしまうということは殆どなく、あってもかなり微量なので授乳への影響はないとされています。
多くの医師で大丈夫という風に言われますが、心配であればじっくりとかかりつけの医師と話し合いをしましょう。
どちらかと言うと、インフルエンザが子供にうつる可能性の方を指摘される事があるかもしれません。
そして風邪薬の類で良くある眠気なども心配ですが、リレンザ自体にはそのような副作用はありません。
もし眠気を感じると言うのであれば、他の鼻水などを止める薬の処方があったりした時にそれにそうした成分が含まれているということはあります。
また、インフルエンザにかかった状態だと体力も低下しているので、どちらにせよ安静にしていなくてはいけませんし、高熱が出ていると回復のために眠気が出てくることはあるので、リレンザの所為という事はありません。
いろんな抗インフルエンザ薬がありますので、使う時にはどうやって使っていけばいいのか、また副作用などもどうなっているのか時になる事があるのは当然です。
授乳中の人でも使えますし、小さな子供でも使えると言う点ではリレンザは使いやすい抗インフルエンザ薬とも言えます。
1日に2回、5日間吸入を続けるというのが多少大変に感じるかもしれませんが、きちんと薬を利用しているという安心感はあります。
正しい用法で使って、しっかりとインフルエンザを撃退しましょう。

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